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皆さんはこんな疑問を抱いたことはないでしょうか?
なんで勉強ってしなきゃいけないんだろう?
思ったままで留めてみたり、オトナに聞いてみたりします。
そうするとオトナはテキトーに流してきます。
私もそうでした。
そこで今回はその問いに対して学びのポラリスの答えを示します。
勉強はしたくなければしなくてもいい
これが私たちが考える答えです。
勉強をしなくたっていくらでも生きていけます。
勉強をしなくたってお金持ちになれます。
勉強をしなくたって家庭を築くことができます。
いくらでも自由に生きることができます。
ではなぜ勉強は必要がないと言っている人たちが、学習支援サービスを行なっているのでしょうか?
その理由は簡単で、
勉強はコスパがいい
からです。
誤解が生まれていると思うので詳しく付け足します。
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好成績を取れば周りの大人から評価してもらえる
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評価してもらえると、真に自分がやりたいことがやりやすくなる
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お金による援助
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信用という援助
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環境という援助
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将来の可能性の確率を高めることができる
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学歴フィルターは関係ないといえど、やはり今のところ残っている
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学歴フィルターが関係なくなるのは、関係が構築されてからであり、やはり人がその人を評価する際のポイントの一つに学歴
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だから学びにポラリスは教育を欲している人に届ける
別にやらなくていい勉強。私たちはやりたいと少しでも思う人だけがやればいいと考えています。
そして、そんな人たちの役に立てればと考えています。
世帯年収と学力の相関〜なぜ無料にこだわるのか?〜
私たちのサービスはすべて無料で提供しております。
今回はなぜ無料で提供しているのか?について書いていきます。
教育格差は存在する
教育格差の始まりは、日本の教育が「ボトムアップ型教育」から「プルトップ型教育」へと移行したことに由来します。これは、ゆとり教育が議論される以前から存在する問題です。かつてのボトムアップ型教育では、小学校や中学校の義務教育が平等に提供され、高校受験が人生最初の重要な分岐点でした。しかし、少子化によって高校受験の競争が減少し、その分岐点は中学受験へと移行しました。
中学受験が人生の分岐点となったことで、家庭環境の影響が大きくなりました。12歳で受験に挑む子どもたちは、親の介入が欠かせず、教育環境を整えるために家庭の情報格差や経済格差が直接影響を及ぼすようになりました。これが教育格差を広げる一因となっています。
世帯年収と学力の相関
「子は親を選べない」という言葉は古くから存在し、近年では「親ガチャ」という言葉が流行語として注目されていることからも、子どもが生まれる家庭環境への問題意識が高まっていることがわかります。
図1, 2では、文部科学省「平成20年度全国学力・学習状況調査」に基づき、世帯年収と国語および算数の学力点数の関係を示しています。このデータからも、家庭環境が子どもの学力に与える影響が確認できます。


データを取得してグラフにしてみて私自身もびっくりしました。
ここまで相関があるとは思っていなかったです。
このような結果になった原因の一つとして、教育費用にかけられる額が違うということがあります。
そこで私たちがしなければならないことが明確に定まりました。
高品質な教育を無料で提供しよう
これが私たちが無料で教育を提供する理由です。
もし我々のサービスにご興味を持っていただけましたら、お問合せください。